2012年06月02日

松川村道の駅で「バラ祭り」開催 「マツカワローズ」咲き始め

北安曇郡松川村の道の駅「寄って停まつかわ」が1、2日、初めてのバラ祭りを開く。村などは、海外研修で村内の中学生を英国に派遣していた縁で贈られたバラ「マツカワローズ」の普及に取り組んでおり、「村内外に広く紹介したい」と企画した。

 マツカワローズは、つぼみの状態では赤や黄が目立ち、開花すると白い花びらになるのが特徴。中学生を派遣していた2000年、英国王立バラ協会から、村名にちなんだ名前を付けた新品種として贈られた。それ以降、村内の住民グループ「花が咲いている村づくりの会」が、年1回の苗の販売や剪定(せんてい)講習会などを行っている。

 マツカワローズは現在、村の施設や一般家庭などに植えられており、道の駅にも約200本ある。ただ、花びらを使った商品や苗木などは販売されておらず、知名度アップを目的に、開花時期に合わせて祭りを開くことにした。

 道の駅のバラは、春先の冷え込みで、例年より開花が遅れ、6月中旬ごろに見ごろとなりそう。祭りでは苗木(先着30本)を販売したり、ローズティーを振る舞ったりする。午前9時から午後6時まで。問い合わせは道の駅(電話0261・61・1200)へ。
http://www.shinshu-liveon.jp/www/topics/node_218199
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英国王立バラ協会から贈られたと聞くとなんだか価値が高い気がしますね。


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