2012年06月10日

中野「バラまつり」 色とりどり2500株が見ごろ

ダイアナ・プリンセス・オブ・ウェールズ、カトリーヌドゥヌーブ、マルコポーロ…。「なかのバラまつり」が開かれている中野市の一本木公園で、さまざまな名前が付いた850種、2500株のバラが見ごろを迎えている=写真。天気に恵まれた8日、色とりどりの花が咲き誇る園内には甘い香りが漂い、来場者を和ませていた。

 バラは、市民有志らでつくる「一本木公園バラの会」が育てている。まつりの実行委員会によると、園内にあるイングリッシュ・ガーデン(英国風庭園)のパーゴラ(日陰棚)で淡い桃色の花を咲かせるつるバラ「ピエールドロンサール」、赤い大輪を咲かせる「パパメイアン」などが人気という。

 今季は昨年より3日ほど開花ペースが早め。同公園では9日、ジャズを聴きながら夜の花を愛でる初の催し「ローズ・JAM」が午後5時半から開かれる。「バラまつり」は24日まで。
http://www8.shinmai.co.jp/flower/article.php?id=FLOW20120609000288
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開花が昨年より遅れていたバラ園が、今年は多かったようですが、一本木公園のバラ園は開花が3日早いとはびっくりです。


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