2012年06月14日

六甲山「バラの小径 ローズウオーク」 6月16日シーズンオープン

阪神電気鉄道の子会社である阪神総合レジャー(兵庫県尼崎市)が運営する六甲山カンツリーハウスの園内にある、「バラの小径 ローズウオーク」が6月16日にシーズンオープンする。初日にはバラに囲まれながらハープやフルートの音色を楽しむコンサートを行う。

 「バラの小径 ローズウオーク」はおよそ90種、2000本のバラを楽しめる散策型のローズガーデン。イギリスの家庭の庭をモチーフに作られており、原種に近い珍しいバラなども鑑賞できるという。

 標高約850mに位置する六甲山カンツリーハウスは、神戸の市街地に比べ年間の平均気温が約5〜6℃低いため、市街地に比べ1カ月ほど遅くバラが咲き始め、例年は夏至を過ぎる6月下旬から見頃を迎える。市街地とは違う時期に花を楽しめ、写真撮影の人気スポットでもある。開園期間中は無休で、7月31日まで入園できる。
http://www.sankei-kansai.com/2012/06/14/20120614-061035.php
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標高が違うと開花時期が1ヶ月もずれるんですね。


六甲山カンツリーハウス バラの小径 ローズウオーク>
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