2012年10月29日

バラ:新品種に命名「グリーンパークローズ」 秋のフェアで観賞を−−響灘緑地で来月18日まで /福岡

響灘緑地グリーンパーク(若松区)のバラ園で誕生した新品種の命名式が27日にあり、「グリーンパークローズ」に決まった。11月18日まで開かれる秋のバラフェアで観賞することができる。

 グリーンパークローズは香りが強く、深い赤色が特徴。バラ園の技術顧問、小林博司さん(76)が10年5月から品種改良を手がけ、「ユキサン」と「ローゼンドルフシュパリースホップ」という2種を交配させて作った。

 今年5月、グリーンパークが名称を募集したところ、1073人から957件の名前が集まった。このうち5件に絞ったうえで今月上旬に入場者による投票を実施。「グリーンパークローズ」と決まった。今後、園内にこのバラのコーナーを造る計画だ。

 命名者の一人で、式典に出席した苅田町の会社員、木下美佐子さん(50)は「バラが大好きで、ここで生まれたので合うと思って名付けました。かわいくて覚えやすい花ですね」と話した。バラ園では約320種のバラを楽しむことができる。【仙石恭】
http://mainichi.jp/area/fukuoka/news/20121028ddlk40040193000c.html
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名称を募集等は、固定客増につながりそうですね。応募した人はどんなバラなのか見たくなるわけですから。集客増にはイベントをたくさん実施するのが良いですね。何もイベントがないバラ園では年々来客が減少するのは避けられないでしょうから。


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