関西有数のバラの栽培規模を誇る須磨離宮公園(神戸市須磨区東須磨)で12日、「春のローズフェスティバル」が始まった。180種4千株が順次開花し、園内を彩る。職員が各品種を説明しながら案内する「バラガイド」や、音楽家らによるコンサートなどがある。
現在、園内のバラは咲き始め。今週末ごろに見ごろを迎え、7月上旬まで楽しめるという。
この日のガイドには約50人が参加。職員2人が日本や中近東、中国など現代の品種を形作った原種を紹介した。
欧米の王侯貴族や俳優らの名を冠する種類も解説し、入園者はピンクの大輪の「クイーン・エリザベス」や黄色が鮮やかな「ヘンリー・フォンダ」などに見入っていた。同市西区の夫妻は「知らないことがたくさんあった。バラを栽培したくなった」と話した。
ガイドは6月30日までの日曜午後1時から。5月19日に大正琴、同26日に音楽グループのコンサートがあり、バラの園芸教室もある。入園料400円、小中学生200円。午前9時〜午後5時(土日祝日は同8時まで)。木曜休園(5月23日、30日と6月13日は開園)。同園TEL078・732・6688
(斉藤正志)
http://www.kobe-np.co.jp/news/kobe/alacarte/201305/0005982808.shtml
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今年は他のバラ園に行く予定があるので、関西のバラ園には行けそうもありませんが、来年再来年には兵庫大阪京都奈良のバラ園めぐりをしたいものです。
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2013年05月13日
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