【清水】十勝千年の森(町羽帯)は7月20日から8月14日までの26日間、80種類約1200株のバラを展示する初めてのイベント「ローズ・フェスティバル」を開催する。専門家の講演なども行い、期間中の入場者数は、総計2万4000人を目指す。
デビッド・オースティン・ロージズ社が出展したイングリッシュ・ローズを手に「十勝千年の森のバラは世界最良」と話すマリオット氏(西武ドーム)
同森は昨年、バラを植栽する「ローズ・ガーデン」を整備、「イングリッシュ・ローズ」などを中心に約750株のバラを植栽した。今年は、この「ローズ・ガーデン」を拡大して同フェスティバルを実施する。
植栽されたバラは、世界的に活躍するバラの専門家(ロザリアン)のマイケル・マリオット氏(デビッド・オースティン・ロージズ社テクニカルマネジャー)が品種を選定。北海道の気候に適し、野趣あふれるタイプの品種が多いという。
期間中は、マリオット氏によるバラの講座、同森ガーデンを設計したロンドン在住のダン・ピアソン氏によるトークイベントも実施する予定。同森は「山や森、庭が一望できる千年の森のスケール感と、バラとの取り合わせを楽しんでもらえれば」(佐藤浩文総支配人)としている。
時間は午前9時〜午後6時。入場料は大人1人1300円(6月1日に前売券を発売)。問い合わせは同森(0156・63・3000)へ。
http://www.tokachi.co.jp/news/201305/20130514-0015589.php
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注目すべきバラ園が誕生したようです。いつになるかわかりませんが、ぜひ見に行きたいものです。
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2013年05月14日
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