2014年05月19日

横浜イングリッシュガーデンが「早朝オープン」−バラ1100品種

平沼の「横浜イングリッシュガーデン」(横浜市西区平沼町6)はバラの開花に合わせ、期間限定で早朝オープンしている。

満開の「ローズアーチ」(昨年5月撮影)

 横浜イングリッシュガーデンは、約6,600平方メートルの敷地に「横浜市の花」に制定されているバラを中心に、横浜の気候風土にあった草花や樹木など約3,000品種の植物を植栽している。今年はバラの香りが1番良いと言われる早朝の開園を初めて企画した。スタート以来、バラ愛好家や写真家など来園者の目を楽しませている。

 同園は5つのコンセプトガーデンから構成されており、ローズ・ヨコハマ、ハマミライ、クリーム・カラメル、ラプソディー・イン・ブルーなど、昨年の1.5倍となる1,100品種1,600株の多様なバラが育てられている。

 注目のバラ品種は、「バラの栄誉の殿堂」入りした全25種、女優の名を冠した「ブリジット・バルドー」「エリザベス・テイラー」「大地真央」、東日本大震災の後に生まれた「きずな」3種。そのほか、ご当地ローズとして「ホット花巻」(岩手)や「桜島」(鹿児島)など。全長50メートル以上の「ローズアーチ」は今週中にも満開になる見込みで、6月中旬にはバラの2番花が開花し、2度目のピークを迎えるという。

 横浜イングリッシュガーデン・ガーデナーの小林真理子さんは「早朝から10時頃までがバラの香りが最も良いとされ、朝の日差しも柔らかく、バラや植物がより美しく感じられる中、少人数でゆったりと園内を散策いただける。写真撮影をする方にもおすすめの時間」と話している。

 早朝オープンの営業時間は8時〜18時(通常は10時〜18時)。入園料は、8時〜9時30分入園=1,000円、10時以降の通常入園=500円。早朝オープンは6月8日まで。
http://www.hamakei.com/headline/8804/
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一度行ったことがありますが、ここはネームプレートがほとんどついておらず私のようなバラ図鑑を作ろうとしているものとしては、評価がすごく低いわけです。来年あたりもう一度行って見ようとは思いますが、それまでにネームプレートをすべてつけてほしいものです。


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