2014年05月23日

バラ満開 香り高く 葛飾 絶滅危惧「コウホネ」も開花

葛飾区が私有地を買収して造成した小さなバラ園「奥戸フラワーパーク」(奥戸九)で、四百株ものバラが満開を迎えている。入場無料で、月末まで見ごろが続きそうだ。
 バラの香りに包まれた園内では、淡いピンク色の「マガリ」や、鮮やかな赤色の「ヘルムット・コール・ローズ」、真っ白な「ホワイトマジック」など四十種類が植えられている。
 フラワーパークは二〇〇二年に開設し、主にバラが植えられているが、ダリアやコスモス、ヒマワリもあり、季節に応じた花々を楽しむことができる。
 また、同区の水元公園では、黄色い花を咲かせるスイレンの仲間「コウホネ」が見ごろを迎えた。秋ごろまで順次開花する。
 コウホネは都レッドリスト(二〇一〇年度版)で絶滅危惧II類に指定され、都内では希少な植物。区は一九九〇年から、河川の水質浄化対策としてスイレンとコウホネを育てている。 (志村彰太)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20140523/CK2014052302000109.html
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関東近辺の大きなバラ園はほとんど回りましたので、来援は東京や神奈川の小規模なバラ園もすべて回ってみたいものです。


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