2014年06月13日

バラ生かしたまちづくり 中野で「ばらサミット」開幕

バラを自治体の花に定めている全国の22自治体が加盟する「第23回ばら制定都市会議(ばらサミット)」が12日、中野市内で2日間の日程で始まった。同市のほか、県内外から8自治体の首長らが参加。初日は、それぞれバラをどのようにまちづくりに生かしているかを発表した。

 会議は1992年度から毎年開いており、中野市での開催は2004年度以来10年ぶり2度目。発表では「新品種のバラから抽出した成分を使って、特産品として香水を開発した」(北海道岩見沢市)、「100万本のバラのまちを目指し、新生児が誕生した記念などでバラの苗を贈っている」(広島県福山市)といった取り組みの紹介があった。

 県内からは埴科郡坂城町が参加し、「さかき千曲川バラ公園」で15日まで開いている「ばら祭り」をPRした。会議では「加盟自治体は、バラを通じて、豊かな地域の創造のため、多様な交流と連携を促進する」といった内容の「中野宣言」を採択した。

 13日は、「信州なかのバラまつり」が開かれている中野市一本木公園で、同市が名称を公募した新品種のバラの発表会などを予定している。
http://www8.shinmai.co.jp/flower/article.php?id=FLOW20140613002279
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バラサミットがもっともっと盛んになると良いですね。でも内容が今一のような気もします。もっとバラを活用した観光都市作りとかを目指したらどうなのでしょうね。全国各地をまわってもあまり驚くような取り組みにはお目にかかっていませんが。


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