2015年05月21日

十二支 バラ園ぐるり…奈良・霊山寺

奈良市中町の霊山りょうせん寺で17日、十二支の面をかぶった一行や天平衣装を身に着けた子どもたちの鼓笛隊などが境内を練り歩く「薔薇ばら会式・えと祭り」が催され、地元の子どもら約100人が参加した。

 本尊の薬師如来にバラの花を供え、家族の健康と幸せを願う法要で、境内にあるバラ園の花が見頃を迎える毎年5月に行われている。200品種、2000株のバラが植えられた園内を猿や牛、虎などの面を着けた面者や稚児、僧侶らの行列が続き、華やかな光景に他の参拝者らが盛んにカメラのシャッターを切っていた。

 長女の夏帆ちゃん(5)が稚児行列に参加した、同市学園大和町の人見敦子さん(39)は「子どもの健やかな成長を願いました」と話した。バラの見頃は6月上旬まで。
http://www.yomiuri.co.jp/local/nara/news/20150517-OYTNT50206.html
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霊山寺バラ庭園は一度は行かないといけないと思いつつ未だに行けませんが、来年こそ関西のまだ行っていないバラ園めぐりをしたいものです。


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