2016年05月13日

彩り豊かな大輪と香り 長居植物園、バラ見頃

大阪市東住吉区の市立長居植物園でバラが見頃を迎え、多くの来園者が彩り豊かな大輪と香りを楽しんでいる。見頃は今月いっぱいとなる見込み。

色を変えながら咲き誇る「チャールストン」=12日午前、大阪市東住吉区の長居植物園
 園内のバラ園(約7千平方メートル)には約140品種約2600株が植えられ、黄、オレンジ、赤の3色の変化が美しい「チャールストン」(フランス)やピンクのつるバラ「アンジェラ」(ドイツ)などが競うように開花している。

 12日の近畿地方は高気圧に覆われて、おおむね晴れの一日となった。大阪管区気象台によると大阪市の日中の最高気温は5月下旬並みの26・2度まで上がり、園内では日傘を差した人々が「家でも咲かせたい」「ここまで立派に育ててみたい」などと話し、色彩の波のような花々に羨望(せんぼう)のまなざしを送っていた。

 同植物園では見頃に合わせた「ローズウイーク」(14〜29日)を実施。18、19日はバラの特色や歴史を学びながら散策するローズツアー(両日とも(1)午前10時半(2)午後2時、無料)などを予定している。
http://www.nnn.co.jp/dainichi/news/160513/20160513028.html
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もし将来関西に住むことになったら、長居植物園の近くに住みたいものです。バラ園はあまり大きくないようですが、年間パスポートが1000円のようですから、毎週訪れたいものです。


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