2016年05月16日

バラ、美を競う 伊勢で愛好家展

南勢地域のバラ愛好者が丹精した鉢植えや切り花が並ぶ「伊勢神宮奉納春のばら展」が十三日、伊勢市宇治中之切町の神宮会館で始まった。十五日まで。

 三重ばら会南勢支部が主催。黄色の大輪を咲かせた「ヤーナ」や一・五メートルほどのつるから複数の花を咲かせる「バレリーナ」など、二十五人が育てた百五十点が出品された。

 審査で大宮司賞など入賞作品十点を選んだ。南勢支部の辻克己さん(82)は「春は花がより大きく咲き誇る。みんなが努力してきた成果を楽しんで見てほしい」と話した。

 神宮会館敷地内の神宮ばら園には百五十種、四百五十株が植えられており、皇族の名前を冠した「プリンセス・キコ」や真っ白い花を咲かせる「ホワイトクリスマス」などが見頃を迎えている。
http://www.chunichi.co.jp/article/mie/20160514/CK2016051402000030.html
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この時期に伊勢神宮におまいりする人は、神宮ばら園にも立ち寄ると良いですよ。小さいバラ園ですけどね。神宮会館の裏手の横の道を上がった場所にあります。



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