2016年05月18日

伊丹・荒牧バラ公園 世界各国の250種1万本 咲き乱れる、赤、紫、黄色… /兵庫

伊丹市荒牧6の荒牧バラ公園では、色とりどりのバラが見ごろを迎えている。世界各国のバラ約250種、1万本が咲き誇り、地元住民や多くの観光客が訪れている。6月中旬ごろまで楽しめる。


見ごろを迎えている、つるバラの「アンジェラ」=兵庫県伊丹市荒牧6の「荒牧バラ公園」で、生野由佳撮影
 公園は1992年に開園。園内は約1・7ヘクタールの敷地に白壁やれんが積みの花壇が並び、南欧風の雰囲気を漂わせる。ふるさとのバラコーナーでは、伊丹生まれで世界的にも名高い、鮮やかな黄色の「天津乙女」や紫色の「マダム・ヴィオレ」なども観賞できる。訪れた人たちは、満開のバラの花をカメラにおさめたり、ベンチや芝生にすわって眺めるなどバラの形や色、においを楽しんでいた。


伊丹原産のマダム・ヴィオレ=兵庫県伊丹市荒牧6の「荒牧バラ公園」で、生野由佳撮影

伊丹原産の天津乙女=兵庫県伊丹市荒牧6の「荒牧バラ公園」で、生野由佳撮影
 また、今月28日午前10時からは、市内でフォトスタジオを営む男性を講師に迎え「1万本のバラを楽しむ写真撮影会」を開催する。構図やピントの合わせ方などバラを美しく撮影するコツを伝授。市内の洋菓子店が開発したバラ風味の焼き菓子も振る舞われる。先着50人。参加費500円。締め切りは23日で、申し込みは、伊丹市まちなかにぎわい課(072・784・8068)へ。

 入園無料。開園時間は6月末までは午前9時〜午後6時(火曜は午後5時まで)。休園日なし。駐車場は1回500円。バラ公園の問い合わせは、市立みどりのプラザ(072・772・7696)。【生野由佳】
http://mainichi.jp/articles/20160517/ddl/k28/040/494000c
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日本中の主なバラ園はほとんど見て回りましたが、ここはまだ行っていないんです。今年は関西に行く予定はないのですが、来年は必ず行きたいと思っています。もしくはこのくらいの規模のバラ園だと秋バラも楽しめるかな。だとすると今年の秋に行くかも。


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