2016年05月25日

香る500本のバラ 安中総合学園高で一般開放

安中市の県立安中総合学園高校で二十一日、バラ園を一般開放する「第8回バラ展」があった。約百二十種の計約五百本のバラは見ごろを迎えており、市民らは色とりどりのバラを眺めながら散策を楽しんだ。
 バラ園は、生徒の情操教育の一環で造成された。園芸を学ぶ生徒らが竹炭やウッドチップなど、除草剤を使わない栽培方法を研究しながら育てている。
 来園者は多彩なバラの花を見比べたり、香りを楽しんだりしていた。この日は生徒らがバラとミニバラの苗木や野菜などを販売。和太鼓や吹奏楽、ダンスの各部も練習の成果を披露して来園者を出迎えた。見ごろが続く今後数日間はバラ園を開放し、花の観賞や花苗の購入ができるという。 (樋口聡)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/list/201605/CK2016052202000159.html
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学校で栽培しているとなるとほとんど毎日手入れをしているのでしょうから、綺麗なバラが咲くのでしょうね。一度見てみたいものです。


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