2016年10月05日

鮮やか秋のバラ 東京・あきる野市で多彩な催し

鮮やかな秋バラを楽しめる「ローズフェスタ」が15、16日、東京都あきる野市二宮の秋留台公園バラ園で開かれる。園内で様々な催しがあり、両日午前10時からはミニリースやバラの花びらを使ったポプリ作り(300円、各回先着80人)。16日午後0時半と同2時には、バラの園芸教室がある(無料、各回先着30人、要事前申し込み)。ジャズコンサートなども開かれる。クレープなどの飲食ブースも。問い合わせは都公園協会同園サービスセンター(042・559・6910)。
http://www.asahi.com/articles/ASJ9X4CQJJ9XUTIL019.html
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秋バラでローズフェスタを開くのはよほど大きなバラ園でないと見ごたえがないのですが、秋留台公園バラ園・・・。春ならなんとかみられるとは思うのですけどね。一体どんなバラ園なのでしょう。


秋留台公園 バラ園
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2016年05月17日

調布・神代植物公園、大温室リニューアル 「春のバラフェスタ」も

都立神代植物公園(調布市深大寺元町5、TEL 042-483-2300)が5月12日、大温室をリニューアルオープンした。

リニューアルした大温室の前にはばら園が広がる

 同園の大温室は1984(昭和59)年に建設し、老朽化により2014年から大改修工事を行っていた。新しい大温室は建築面積が約1.2倍の2650平方メートル、延べ床面積が約1.4倍の3260平方メートルに拡張。全面のガラスを断熱性の高い複層に変え、エネルギーの効率化を図った。主園路を広げて車いす移動にも配慮し、スロープの勾配を緩め手すりを設置するなどバリアフリー化した。夜に開花する植物を見る夜間開園にも対応できるよう、フットライトなどの歩行照明も設置した。

 当温室の植物は2倍の合計約1300種・品種に増え、室内は「熱帯花木室」「ラン室」「ベゴニア室」「熱帯スイレン室」「小笠原植物室」「乾燥地植物室」に分かれている。熱帯花木室ではバナナなどの熱帯果樹や、沙羅双樹(さらそうじゅ)などの宗教樹、食虫植物を栽培。ラン室はオープニング当日朝に咲いたバケツランや猿の顔に見えるモンキー・オーキッドと呼ばれる珍しいものなど、約150種・品種のコレクションから開花した株を展示する。

 ベゴニア室では香りのある品種や球根ベゴニアの原種コレクションを展示。椅子を置いた記念撮影コーナーも設置し、隣接するベゴニア栽培室もガラス越しに見学できる。熱帯スイレン室は池にブロア装置を設置して水生植物の環境を整え、子どもが乗れるほど大きく育つパラグアイオニバスなどを栽培。ハイビスカスやパイナップル類の展示と、開花実績のある世界最大の花序を持つショクダイオオコンニャクも紹介する。

 小笠原植物室は、世界自然遺産小笠原諸島の植物の中から、特徴的な乾燥性低木林の希少種・固有種・広域分布種を展示。乾燥地植物室ではサボテン科と多肉植物のほか、2015年に協定締結したビーニャ・デル・マル植物園(チリ)から贈られた植物などチリ原種コーナーもある。

 担当者は「開室したばかりで小さな植物もあるが、これから大きく育っていく成長を見守りながら楽しんで」と話す。

 大温室前のばら園では「春のバラフェスタ」を開催している。バラは朝に香りが強くなるため期間中の土曜・日曜に「早朝開園」(8時)し、園長(22日)と園芸係職員(29日)が「ばら園ガイドツアー」をする(定員20人)。ガイドボランティアによる案内は22日までの毎日(10時30分、13時30分)。テラスでは期間中の日曜に「ばら園コンサート」を行い(11時、14時)、植物会館では「春のバラ展」「春のミニバラ盆栽展」を開催する(22日まで)。期間中、飲み物や軽食を提供する「バラのカフェテラス」や、バラにちなんだ小物を販売する「ロゼマルシェ」を営業。

 ガイドボランティアによると「今春はバラの開花が早く遅咲き品種もすでに咲いている」といい、「見頃を逃さぬうちに」と呼び掛けている。

 開園時間は9時30分〜17時(入園は16時まで、大温室は16時30分まで)。月曜(祝日の場合は翌日)休園。入園料は、一般=500円、65歳以上=250円、中学生=200円(都内在住・在学の場合は無料)、小学生以下無料。「春のバラフェスタ」は5月29日まで。コンサート・ガイドツアー・野外営業は荒天中止。参加費は入園料のみ。
http://chofu.keizai.biz/headline/2066/
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大温室にはあまり興味がないのですが、バラ園もここ数年代わり映えしないのでリニューアルしてくれないものでしょうか。毎年行っていますが、変化が無いのでつまらない限りです。
たまには早朝に行ってばら園ガイドツアーにでも参加してみるかな。


神代植物公園バラ園
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2016年05月14日

荒川、江戸川 甘く香るバラ見ごろ

初夏を彩るバラが下町各地で見ごろを迎え、住民らの目を楽しませている。
 荒川区内の都電荒川線沿いには、四キロにわたって約百四十種、一万三千株のバラが植えられている。三ノ輪橋駅(南千住)前の広場には、写真愛好家らが集まり、日差しを浴びて甘い香りを漂わせるバラを撮影していた。
 江戸川区立総合レクリエーション公園内にあるフラワーガーデン(南葛西四)は、噴水の周りに植えられた約百十種類六百株のバラが来場者を迎えている。ピンク色の大輪が特徴の「クイーンエリザベス」などが咲き誇っている。
 バラを見ていた南出澄子さん(52)=同区南葛西=は「いろいろなバラが見事に咲いている。種類によって違う香りも楽しみの一つ」と話した。
 入園無料。五月の土日には、バラと草花の即売会や音楽会などが開かれている。いずれも雨天中止。問い合わせは、えどがわ環境財団=電03(5662)5542=へ。 (酒井翔平)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/list/201605/CK2016051302000168.html
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都電荒川線沿いに住んでいる人は毎年バラを無料で楽しめて最高ですね。いつか荒川沿線に住んでみる?


都電荒川線 バラ
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2016年05月02日

咲き誇る409種5200株のバラ

東京都調布市の神代植物公園で10〜29日、「春のバラフェスタ」が開かれる。2009年に「世界バラ会連合優秀庭園賞」を受賞したばら園で、409品種5200株のバラが見ごろを迎える。ガイドツアーやコンサートなどもある。開園時間は午前9時半〜午後5時。入園料は一般500円、65歳以上250円、中学生200円。小学生以下と都内在住・在学の中学生は無料。問い合わせは同公園サービスセンター(042・483・2300)。
http://www.asahi.com/articles/ASJ4V3J2FJ4VUTIL01Q.html
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隣が深大寺なだけにすごく集客があるバラ園です。入園料も割安なので、東京都民はぜひお出かけを。


神代植物公園 バラ園
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2015年05月11日

調布・神代植物公園で「春のバラフェスタ」 朝にバラの香り楽しむ早朝開園も

都立神代植物公園(調布市深大寺元町5、TEL 042-483-2300)で5月9日から、バラに関する講演会や調香体験などを楽しめる「春のバラフェスタ」が開催される。

昨年の「ばら園コンサート」の様子

 同園の「ばら園」は世界バラ会連合優秀庭園賞を受賞した左右対称のフランス式沈床庭園で、都内最大規模の敷地に409品種・約5200株を栽培している。同フェスタは春バラの開花時季に合わせて毎年行っているイベントで、バラの美しさや香りを楽しむ家族連れや愛好家たちでにぎわう。

 期間中の土曜と日曜はいつもより早い8時から「早朝開園」を行い、一日のうちで最も香り高いといわれる朝にバラを楽しめるようにする。10日には園長がばら園を案内する「早朝のばら園ガイドツアー」を実施(定員20人、8時〜9時、7時45分正門前で受付開始)。17日・24日・31日はバラの香りの専門家・蓬田勝之(よもぎだ かつゆき)さんが「香りのモーニングツアー」を行う(各日定員20人、 8時〜10時、事前申込制、電話で受付中)。

 バラの品種改良や販売、庭造りの経験を持つ村上敏さんを講師に招き、品種改良のポイントについて話す講演会「バラの品種改良〜あなたの求めるバラとは?〜」は16日13時から。自分で好みのバラの香り袋を作るワークショップ「バラの香りの調香体験」は、23日と24日に開催する(12時〜13時を除く10時〜16時、各日30人分の材料がなくなり次第終了、参加費500円)。

 ばら園テラスでは、10日・17日・24日にバラを見ながら音楽を楽しむ「ばら園コンサート」を11時と14時から開く。24日はコンサートの前(13時〜)に「2014年度国際ばら新品種コンクール授賞式」も行う。

 植物会館では、12日〜17日に園内のバラ写真を解説文とともに展示する「神代植物公園のバラ写真展」を、19日〜24日にバラのディスプレーやアレンジメントを紹介する「春のバラ展」を開催する。企画展「バラの香りの美学」では科学的にタイプ分けするバラの香りについて、パネルや香りのサンプルなどを用いて解説する(19日〜24日、植物会館)。

 期間中、飲食を提供する「バラのカフェテラス」と、バラにちなんだ小物を販売する「ロゼマルシェ」を営業。昼の「ばら園ガイドツアー」をガイドボランティアが9日・10日・12日〜17日の10時30分と13時30分から、園芸係職員が31日13時30分から(定員20人、正門前13時15分受付開始)行う。いずれも各回約60分間。

 同園担当者は「当園の名前を冠したバラ『クィーン・オブ・神代』をはじめ、開園当初から育てている大株や原種バラのコレクションなど、貴重なバラが見頃になる。春の日差しに輝くバラの姿と香りをぜひ楽しんで」と話す。

 開園時間は9時30分〜17時(入園は16時まで)。月曜休園(祝日の場合は翌日)。入園料は、一般=500円、65歳以上=250円、中学生=200円(都内在住在学の中学生は無料)、小学生以下無料。5月31日まで。各ツアー・コンサート・カフェテラス・マルシェは荒天中止。
http://chofu.keizai.biz/headline/1788/
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私の好きなバラ園のひとつですが、ピーク時は人出が多すぎるのが難点です。早朝に行けばじっくりと見ることができるかな?


神代植物公園バラ園
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