2010年05月19日

西尾でバラ満開 来月上旬まで見頃

西尾市斉藤町の「西尾市バラ園」では、赤、白、黄、ピンクなど色とりどりのバラが見頃となり、多くの市民やアマチュアカメラマンらが訪れている。

 同園は、JA西三河が運営する「憩いの農園」西側に併設されている。約5300平方メートルの敷地に、バラのトンネルやオーナー制のバラなど約200種3500本が栽培され、かぐわしい香りを漂わせている。

 園内には、足湯も設置されているほか、隣接する農園には、地元農家で採れた野菜、花など産直コーナー、植木や苗、肥料など関連商品の販売もあり、訪れた愛好者らは花壇用の花の苗や、植木などを購入していた。

 同園の伊藤英男園長は「開花は例年よりやや遅れましたが、6月上旬までは楽しめます」と話していた。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/aichi/news/20100517-OYT8T01287.htm
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足湯まであるというのは面白いですね。バラを見た後で足湯でゆったりできるので良いかも。といっても今の時期は大混雑でとても利用できないのでは?


愛知県のバラ園一覧
http://baraen.info/23.html


2010年05月16日

バラ:甘い香り満開 名古屋・鶴舞公園

名古屋市昭和区の鶴舞公園でバラが見ごろとなり、訪れた人たちの目を楽しませている。

 甘い香りが広がる同公園のバラ園には、赤、黄、ピンクなど色とりどりのバラ80品種約1700株が植えられている。今年は4月の天候不順の影響で例年に比べ開花が1週間ほど遅れたが、14日から始まった「鶴舞公園ローズフェスタ2010」では満開に。イベントは16日までで、ミニコンサートなどが行われる。バラの見ごろは今月末まで。問い合わせは同市緑化センター(052・733・8340)。
http://mainichi.jp/chubu/news/20100514k0000e040069000c.html
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3日間でどのくらいの人手があるのでしょうね。ちょうど良い天気に恵まれたので結構にぎわっているのではないでしょうか。


愛知県のバラ園一覧
http://baraen.info/21.html



2010年05月15日

甘い香り放つバラ 松阪農業公園でフェア

松阪市伊勢寺町の松阪農業公園ベルファームで、色とりどりのバラが咲き始めた。15日からは「初夏のローズフェア」が始まり、ガイドツアーやバラの大株の特売会など、多彩な催しが開かれる。

 バラは、英国式庭園内の「ローズガーデン」を中心に107種、約1600株が植えられている。現在は半分弱の株が花をつけており、今月末にかけて見ごろのピークを迎える。

 庭園内には、深紅のベルベットの織物のような「クリムソングローリー」や、白い大輪の「ゴールデンメロディー」などが、甘い香りを放って咲き誇る。

 6月20日までのフェアでは、スタッフによる無料のガイドツアーが土日に開かれるほか、寄せ植え作品の展示(24〜30日)や芽接ぎの講習会(29日)などもある。問い合わせはベルファーム=電0598(63)0050=へ。
http://www.chunichi.co.jp/article/mie/20100515/CK2010051502000014.html
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昨日は私も京成バラ園に行ってきましたが、まだ1分咲き程度でした。今月末には、三重県も千葉県も見頃になりそうですね


三重県のバラ園一覧
http://baraen.info/24.html

2010年05月06日

茶どころ西尾 愛知県 2010年05月06日 抹茶どころならではの「碾茶飯セット」 見ごろ迎えたバラ園

各地で新茶の摘み取りが盛んな季節。京都の宇治と並ぶ抹茶の名産地・愛知県西尾市を訪ねた。

 昨年2月、全国で初めて抹茶の地域ブランドとして認定された「西尾抹茶」。その原料となる「碾(てん)茶」の生産は同市と、隣接する安城市、吉良町を合わせて約20%の全国シェアを持つ。ブランド認定を機に地元も盛り上がりを見せ、名鉄西尾駅1階の観光案内所では毎週日曜に抹茶の無料サービスをするほか、抹茶工場見学、生茶葉のお土産が付くお茶摘み見学ウオーキングを催す製茶会社も。

 製茶舗「松鶴園」は、販売部のほか、生産地ならではのメニューを出す茶房を併設。自家製の抹茶ざるそばと碾茶飯のセット(710円)や、抹茶パフェ(630円)が人気。抹茶が付くセットもあり「自分で抹茶をたてたい」という人のために、4人掛け以上のテーブルには茶釜を完備。 

 季節の花を楽しむなら、JA西三河が経営する「西尾市憩の農園」へ。約1万5000平方メートルの広大な敷地で花や木、野菜・果樹の苗や物産を販売。202種、約3500株のバラ園もあり、今が見ごろ(23日までバラ祭り開催中)。「どのバラもきれいだけど、種類によって違う香りも楽しんで」と伊藤英雄園長。


「憩の農園」のバラ園ハウス。屋外は20日ごろから見ごろに
 帰りは、昨年11月にオープンした道の駅「にしお岡ノ山」でお土産。抹茶を使った加工品や地元生鮮品がそろう。西尾市出身の中日ドラゴンズ・岩瀬仁紀投手の応援コーナーもあり、グッズを販売している。

 ▼メモ 松鶴園は国道23号・安城西尾ICから車で約15分。午前10時〜午後7時、水曜定休。(電)0563(54)3300。抹茶工場見学は市内3社が実施中で問い合わせは西尾茶協同組合(電)同(57)2261。お茶摘み見学ウオーキングは21〜23、28、29日にあり、中学生以上1200円。(電)0120(101)873=葵製茶

 西尾市憩の農園は午前9時〜午後6時、無料、無休。(電)0563(56)8168。道の駅にしお岡ノ山は午前9時〜午後6時、無休。(電)同(55)5821
http://tabi.chunichi.co.jp/odekake/100506tabi-recipe.html
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もう日本中のバラ園は発掘しつくしたかと思っていましたが、まだまだ知らないバラ園があるようです。

2010年05月03日

色とりどり バラ350種類 西山公園で咲き始め

豊田市西山町の西山公園にあるバラ園で、寒さで遅れていたバラが咲き始め、訪れた人を楽しませている。県内有数の品種数を誇る同公園のバラ園では今年、ボタンのような花が特徴の「ベルロマンティカ」「カルトブランシュ」など25品種を増やし、約350品種を楽しむことができる。

 今年は寒い日が続いたため、例年より10日ほど開花が遅れているが、少しずつ咲き始めたピンクや黄色の色鮮やかなバラに、多くの人が見入っていた。

 見頃は5月上旬。満開になると、約1000平方メートルを1000本のバラが埋め尽くすという。
http://chubu.yomiuri.co.jp/tokushu/news_toyota/toyota100425_1.htm?from=nwlb
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今日は我が家のバラたちをチェックしましたが、あと10日もすると結構咲いてくれそうです。
豊田市のバラはそろそろ満開を迎えそうですが、千葉県内のバラは下旬まで待たないと駄目そうなのが残念です。
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