2016年06月21日

バラ選挙 清き一票を 尼崎の公園に投票箱

尼崎緑化公園協会は、尼崎市制100周年を記念し、「あまがさきバラ選挙」を開催している。愛好家が寄贈した10種類の中から、人気投票でグランプリを選び、「ローズ・アマガサキ2016」の名前で商標登録する。

 10種類のバラは、市内6か所のバラ園で栽培指導を行う藤岡友宏さんが、交配で生み出した新作。色は赤、白、オレンジ、紫など多彩で、開く過程で黄色から赤に変化するものもある。

 尼崎市東塚口町の上坂部西公園で栽培しており、同公園内にある「緑の相談所」で投票する。市選管から借りた投票箱と記載台を置き、バラの写真を候補者ポスターのように貼った掲示板も設置した。投票は7月31日まで。担当者は「参院選とともに、バラ選挙にも清き一票を」とPRしている。

 問い合わせは同相談所(06・6426・4022)へ。
http://www.yomiuri.co.jp/local/hyogo/news/20160619-OYTNT50206.html
************************************************************
尼崎市には6か所もバラ園があるようですから、来年あたり6か所を回ってみたいものです。そのさいにローズアマガサキ2016を写真に撮りたいものです。


上坂部西公園 バラ園
兵庫県バラ園一覧
全国バラ園情報
究極のバラ図鑑
兵庫県お祭り一覧
全国お祭り情報

中国で1500種類のバラ栽培、68歳日本人男性の歩み―中国メディア

黄色いチェックのシャツに濃い色合いの長ズボン、白髪に覆われた頭――。目の前にいる男性は日本からやってきた68歳になる岡田正男さん。成都で暮らすようになってすでに10年以上経つというが、取材に訪れると岡田さんは恥ずかしげに手振りで自身の中国語は「ちょっとわかるだけ」とした。彼の背後には1500種のバラが植わる五月ローズ園があり、そしてこの場所こそが彼の成都での「家」なのだ。2005年に初めて成都を訪れてから、11年の月日が経っている。そんな岡田さんはすでにベテランの「蓉漂(成都に出てきて奮闘する人々、漢字の蓉は成都の別称)」と言えるだろう。四川日報が伝えた。

起業の意志、諦めず

岡田さんは約30年にわたるバラの栽培経験を持つ園芸家だ。日本の土地資源は非常に限りがあるので、中国でバラの花を育てて日本やもっと多くの国々に輸出したいという考えのもと、1994年に成都を訪れ、この地のバラの栽培条件を視察した。

しかしこの視察の時点では岡田さんは事業投資を行わず、四川大学の講師と共に、土壌改良研究を行うことにした。なぜなら「当時の土地資源はバラ栽培のニーズを十分に満たすものではなかった」からだという。成都出身の中国人で岡田さんのビジネスパートナーでもあり、通訳でもある徐堯さんは「この100ムーほどのローズ園で使われる土は、全て岡田さんが研究開発した土壌改良技術を用いている」と紹介した。

日本に長年住んだ経験もある徐さんもまたバラ好きが高じて、偶然岡田さんと知り合い、友達になった。2005年に第6回中国花卉博覧会が成都市の温江で開催されると、二人はチャンスをつかむべく温江に投資してローズ園を建設したが、その経営は散々で、数年しか続かなかった。

しかし、岡田さんは諦めることなく、再起を誓う。十分な準備期間を経て、2015年4月に温江永寧鎮に五月ローズ園を正式に開園させた。ワイルドローズ、オールドローズ、モダンローズの三大カテゴリーに分け、合計1500種のバラを集めている。岡田さんは「以前に比べ、バラを好む人が多くなった。また政府部門も宣伝や販売の上で、たくさんの支援を提供してくれる」と語り、今回の起業には十分期待しているという。

今年4月には温江関係部門の協力のもと、2016年四川花卉(果物類)生態観光祭のサブ会場としてのイベントと同時に温江ローズ祭りが五月ローズ園で開かれた。

起業理念は完璧さを追い求めること

岡田さんは毎日ローズ園にやってくると、まず園内を巡り、バラ一本一本の育ち具合や雑草取り、水やりをチェックする。ローズ園の他のスタッフの目には岡田さんのこんな姿は仕事の上で完璧を追求するほほえましい老人と映っている。

この広大なローズ園にはどこにもスプリンクラー設備が設置されていない。岡田さんはスタッフ自らが水やりすることを要求している。その理由として岡田さんは「スタッフが自分で水やりすることで、花に近距離まで近づき、育ち具合を観察し、何か問題があれば即座に発見するチャンスを得られるからだ。水やりの極意を学ぶだけでも、3年は必要だ」と語った。成都で起業してからというもの、岡田さんは自身の数十年のバラ栽培の知識を常に広め続けてきた。

またローズ園では、アーチなどにはわせて育てるバラがほとんどだが、このアーチの大きさに関して、岡田さんは厳格に要求しており、1センチでも間違っていれば作り直させる。徐さんは「岡田さんがこのように要求するのは、全て同じ大きさにそろえることで、冬になって園内に咲く花が少なくなっても、美しい景色を保つことができるためだ」と岡田さんの意図を教えてくれた。

ローズ園にはアスファルトの通路は無く、通路は全て小石が敷き詰められているか、芝生になっている。そしてさらに面白いのが、園内にはゴミ箱が一つも設置されていない点だ。「来園者にはなるべくゴミを出さないようにしてほしいと思っている」と話す岡田さんはエコを目指した自然の中で、バラを鑑賞する環境を作り出したいとしている。そして「ここ数年、成都も国際化が進み、成都に住む人々も外から入ってきた事物をだんだんと受け入れられるようになってきている」とし、さらに多くの人々にバラを楽しんでもらうため、岡田さんと徐さんは現在新たにローズ博物館を建設し、バラに関する知識やストーリーなどを紹介したいと考えている。「この永寧鎮をバラの街にしたいと考えており、現地政府も我々のこの考えを大いに支持してくれている」と語った。

起業にはこだわりが必要だ。本来ならば晩年をのどかに楽しむことができる68歳の岡田さんは、このこだわりを持ち続け、挫折後も初心を堅持し続け、家族や友人たちと離れることも厭わず、遥か海を越えて成都で起業した。

岡田さんは成都でバラを植え初めてからすでに10年以上の時を費やしてきたとし、「もし何ら成果を残せなかったら、自分自身に申し訳が立たない」と語った。

「大衆による起業・革新」の時代、より多くの起業者は岡田さんからその勇気を学び、信念を持ち続け、自身の起業の道を歩んでほしいと思う。(提供/人民網日本語版・編集TG)
http://www.recordchina.co.jp/a141892.html
************************************************************
中国でバラ園を作るなんてすばらしいですね。私もいつかはバラ園を作ってみたい。そのためには・・・。
posted by orute at 09:54| Comment(0) | バラ関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月14日

雨のバラ園「逆さま」の世界 県内梅雨入り

仙台管区気象台は13日、東北地方が梅雨入りしたとみられると発表した。東北北部は平年より1日、昨年より13日早い梅雨入り。13日の県内は、低気圧や湿った気流の影響で広い範囲で雨となった。

 盛岡市内丸の岩手公園では、バラに付いた水滴に傘を差した人の姿が逆さに映り込んだ。同公園のバラ園では手児奈(てこな)やプレイボーイなど約60種類を栽培。管理する岩手バラ会事務局長の佐々木清一さん(70)は「バラは今が盛り。6月下旬まで見られそう」と語る。

 盛岡地方気象台によると、14日の県内は低気圧や湿った東寄りの風の影響で雨の所が多い見込み。今後1週間は低気圧や前線の影響で曇りや雨の日が多くなりそう。東北北部の平年の梅雨明けは7月28日ごろとなっている。
https://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20160614_P
************************************************************
梅雨時のバラも結構綺麗ですよね。まあ梅雨時はバラよりもあじさいのような気もしますが。


岩手公園 バラ園
岩手県バラ園一覧
全国バラ園情報
究極のバラ図鑑
岩手県お祭り一覧
全国お祭り情報

2016年06月12日

初夏のバラ、発色良く 河合で見頃

飛騨市河合町角川の香愛(かわい)ローズガーデンが十一日、今季の営業を始めた。ピンクや黄、深紅など色鮮やかな初夏のバラが見頃を迎え、来園者を楽しませている=写真。

 同園は八千三百平方メートルの敷地に千三百種、約五千株が植わる。昼夜の寒暖差が大きいことから花の発色が良いのが特徴。四季咲きだが、初夏が年間で最も花の量が多い。今季は開花が早く、既に八分咲き。六月下旬まで見頃だという。

 十九日は「ばら園まつり」で、バザーやミニSL乗車体験、魚のつかみ取りなどのイベントがある。木曜定休。(問)ローズガーデン=0577(65)2874   (島将之)
http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20160612/CK2016061202000025.html
************************************************************
1300種類のバラが見られるとなればぜひ行きたいのですが、交通の便が悪そうなのでなかなか行けそうにありません。


香愛ローズガーデン
岐阜県バラ園一覧
全国バラ園情報
究極のバラ図鑑
岐阜県お祭り一覧
全国お祭り情報

2016年06月10日

三方五湖山頂のバラ園が見ごろ 110種類、湖面と競演

福井県美浜、若狭両町にまたがる三方五湖有料道路「レインボーライン」山頂公園のバラ園が開花のピークを迎えている。三方五湖や若狭湾を背景に、110種600株のバラが色鮮やかに咲き誇り、甘い香りと一緒に県内や関西、中京からの観光客を楽しませている。ドーム形に剪定されたピンク色のサツキの花も見頃。

 バラ園は約280平方メートルの広さで、三方五湖それぞれの名前を付けた五つの花壇を設けている。今年は例年よりやや早い先月中旬から咲き始めた。

 赤、白、黄色と色とりどりのバラが咲き乱れており、「日向」の花壇では「ブルームーン」「マミーブルー」といった希少価値の高い青いバラや赤と白のマーブル模様の「アルフレッド・シスレー」が人気を集めている。「水月」の花壇はフランスのバラだけを植栽し、香り豊かで大ぶりの花が多い。中には海外ブランドの香水に使われる品種もあるという。

 バラ園近くにはサツキも植えられている。直径1〜2メートルで、8センチほどのピンクの花を密集させて咲いている。

 晴天の下多くのカップルや遠足の中学生が訪れ、記念撮影をしたりバラの香りをかいだりして楽しんでいた。同県越前市から夫婦で訪れていた兼崎静子さん(78)は「バラもサツキも満開でとてもきれい。湖と海の景色も相まって、百点満点の気分」と笑顔だった。

 バラは6月いっぱい、サツキは今週いっぱいまでが見頃。
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/society/97293.html
************************************************************
ここのバラ園は周りの景色がよさそうなので、ぜひ行きたいバラ園の一つですが、行けそうもないバラ園のひとつです。


レインボーライン山頂公園バラ園
福井県バラ園一覧
全国バラ園情報
究極のバラ図鑑
福井県お祭り一覧
全国お祭り情報